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ヒプノセラピーとは

普段は気がつかないかもしれないけれど、
あなたの中に答えはあります。
意識の奥底に眠っている本来のあなたと対話してみませんか?

ヒプノセラピー = 日本語では催眠療法。「催眠」ってなんだかコワイ?

催眠という言葉を聞くと「意識がなくなって知らない間に何かさせられる・・・」などの誤解されている方も多いはず。それは、ショーとして行う催眠のイメージから来るもので、実際には意識がなくなることはありません。

やりたくない事をやってしまう事もありません。セラピー中にセラピストと交わした会話も全部憶えています。どうしても不安なら、レコーダーをお持ちになって録音なさっても構いません。

催眠状態とはなにも特別な状態ではありません

 寝起きで半覚醒状態の時や、スポーツ観戦や映画に夢中になっていたり、何かに集中していて、他のものに意識が向いていない時なども催眠状態とほぼ同様の脳波が出ているのです。

 そんな時、「ふとどこからか思ってもみないアイディアが湧き出てきた」というような経験ってありますよね?それに近い感覚です。

 催眠の深さについては、個人差がありますが、深く入れないからと言って心配する必要はありません。軽い催眠状態でもセラピーは十分に出来ますし、有効です。

 また、何度もヒプノセラピーを経験することにより、簡単に深く入っていくことが出来るようにもなります。深ければ良いというものでもないので、適正な状態に誘導するように心がけています。

潜在意識につながるヒプノセラピー

 通常人間は顕在意識(表層意識)を使って生活をしています。驚くことに顕在意識は意識全体の5%~10%にしか過ぎないと言われています。更に深い部分には潜在意識の領域があり、意識全体の約80%を占めると言われるほど大きく広い部分ですので情報量も豊富です。

 催眠状態では顕在意識と潜在意識の間の行き来が楽に出来、潜在意識が非常に活発化しているので、普段は意識できていなかった部分を発見できます。

 ヒプノセラピーでは、まず潜在意識に意識を向けるように誘導するテクニックを使います。催眠状態の中、潜在意識の判断を信じて、今どんなイメージを体験することがあなたに必要なのか?それに出会う旅に出るような感覚でセラピーは進んでいきます。

 セラピストはあなたのイメージに寄り添うために何を感じているのか・みているのか質問をしていきます。必要であれば誘導もしますが、基本的にはあなたの潜在意識から出てくるものを尊重して、邪魔をしません。あなたに必要な情報はあなた自身が持っているからです。

自己啓発、イメージトレーニング等、違う言葉も使われています

 企業研修やスポーツトレーニング、教育の分野などで頻繁に耳にする自己啓発、自己改革、イメージトレーニング、メンタルトレーニング、右脳開発などはヒプノセラピーと同様の手法を利用して行われています。また、当セラピールームでも自己改革のセッションを行っています。

ヒプノセラピーの各セッション

副人格療法

 大きな悩み・小さな悩み、色々あって、なにから手をつけていいのか分からない!という場合に特におススメしています。

各問題を一つの人格として扱い、個々に思いを聞いていきます。それにより、問題同士の関係性も明確になり、今後どのようなセッションが必要なのか分かってきます。このセッションだけで十分に自分自身を理解し、納得されるケースもあります。

年齢退行療法

 あなたの抱えている問題は過去の体験に起因しているかもしれません。その頃にさかのぼって、再体験し、現在のあなたの感覚を通して確認していくことで、不安が取り除かれるかもしれません。思い当たる経験がおありの場合でも、そうでない場合でも大変有効な方法です。

前世退行療法

 前世って本当にあるの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
皆さん個々の宗教観などによって、様々な考えをお持ちだと思います。前世を擬似体験してみることによって、前世から持ち越してきたかもしれないトラウマに気付いたり、自分の生まれてきた意味を確認できたり、なぜうまくいかなかったのかが理解できたり、魂レベルでの癒しを体験される方が多くいらっしゃいます。前世の世界へ旅行されるようなおつもりでお受けになってみてください。

自己改革イメージ療法

 恐怖症や悪癖を直したい!禁煙・ダイエットしたい!考え方次第だと知っているのに自分に自信が持てない!など、強く願っているのになかなか実現できていないこと、、、。催眠の手法を用いて、潜在意識下で強くイメージしてもらうことで実現化していく力をパワーアップさせるのを目的とした療法です。明確な目標であればあるだけ効果は上がります。

ソマティックヒーリング

 体の不調に焦点を当てます。肩凝りや生理痛、場合によっては内臓腫瘍など。不調はあなたに何を伝えようとしているのか、どうしたらうまく付き合って行けるのかまたは手放すことが出来るのかなどを探っていきます。この療法ではご本人に許可を得た上で、気になる部位など体に手を触れる場合があります。

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