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ゲシュタルトセラピーとは

ゲシュタルト療法で一番大事なことは「今・ここ」

本当に「今・ここ」を感じることが出来る時、どんな気付きを得られるのでしょうか。

 悩みの多くは過去の問題や未来の心配を「今・ここ」で感じてしまっていることにあります。
なぜそうなってしまうのか。未完了の事柄があるからではないでしょうか。

 無かったことにしてきた、向き合っていたつもりだけど一人で堂々巡りをしていた、なぜだか分からないけどずっと引っかかったままだ、など何かが未完了のままだとその問題を振り切ることが出来ません。

 今意識が向いているその事柄に対してしっかりと向き合い、味わったときに「気付き」が得られるかもしれません。

時にはただただ黙って一緒に座っているだけかもしれません。

時には対話ともいえる方法でカウンセリングと似た感覚で進めます。

時にはクッションや座布団や空間を使い、体を動かすセラピーにもなります。

方法は多岐に渡ります。「今・ここ」であなたに必要なことを一緒にやってみましょう。

ゲシュタルトの祈り

私は私のことをする、あなたはあなたのことをする。

私はあなたのために生きているわけではない。

あなたも私のために生きているわけではない。

あなたはあなた、私は私。

もし縁あってお互いが出会うことができたなら、それはすばらしいこと。

もし出会えなくても、それはしかたのないこと。

Frederick L.Pearls (ゲシュタルト療法創設者 フレデリック・S・パールズの詩)

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